情況対応コミュニケーション


「情況対応コミュニケーション」は多くのカウンセリング臨床経験を持つ㈱メンタルサポート研究所グループが「人格適応論」と「カウンセリング理論」「コミュニケーション理論」などをベースに、コミュニケーション講座としてアレンジしたものです。


人格適応論は、1994年、米国の交流分析の権威Joins,V.博士により「異なったパーソナリティ適応への再決断療法」の論文のタイトルで紹介されました。

その後、2007年に、欧州の交流分析の権威Stewart.I.博士との共著で「交流分析による人格適応論」(誠信書房)で日本に紹介されました。

人には6つの人格特徴が見られると考えていて、各適応タイプにはそれぞれ効果的な人間関係の深め方があると考えられています。