子どものためのメンタルケア


交流分析は米国の精神科医エリック・バーンによって1950年に提唱されました。精神分析にその端を発する交流分析は、一般の人にもわかりやすいものであったために、臨床において活用しやすく、「口語の精神分析」ともよばれています。専門用語を極力排し、易しい日本語で表現されているところから、エリック・バーンは10歳の子どもにも理解できるよう、理論を説明することを徹底したといわれています。

メンタルサポートライン・千葉は、交流分析やその他の理論をわかりやすく、楽しく伝えることで、子どもたちが自分でできるメンタルケアの講演や研修・講座をご提案いたします。

 

 

プレイセラピー


子どもむけのセラピーです

対象:3歳くらい~12歳(小学生)まで

 

子どもの遊びには、子ども自身が言葉にしない「気持ち」が表されていることがあります。

プレイセラピーでは、遊びを介して子どもの心に寄り添います

 

 

 

子ども適応論


人格適応論をベースとし子どもの観察によってつくられたのが子ども適応論です。養育者が子どものタイプを知り、コミュニケーションをより良くするのに役立ちます。
小学生以上は子ども自身がカードを引いて、自分のタイプを知ることにより、自分と他者との違いがよく分かり、コミュニケーション能力の向上に役立てることができます。
30枚のカードを使ってタイプをチェック。タイプ別の心地よい関わり方を学びます。