インナーチェンジングセラピー


私たち、(株)メンタルサポートライン研究所グループは、カウンセリングや各種研修/講座などで用いる、体系だった理論の名称を新しくすることにしました。

 

●「感情処理法」 

●「交流分析」

●「人格適応論」

●「愛着のカウンセリング」

 

これら4つを統合した理論を総称して【エムエスメソッド】と名づけました。

この理論を背景としたカウンセリング手法を【インナーチェンジングセラピー】とします。

 

インナーチェンジングセラピーとは・・・

 

多くのカウンセリングが行動面の変化、つまり問題行動をどう解決するかというその人の外面に焦点を当てたものであることに対し、内面の変化に焦点を当て、その結果として行動が変容することを目的としたものです。

 

一般的に行動を変化させるために、なぜその行動をとったのかという思考を問題にします。

 

インナーチェンジングセラピーではその行動を引き起こしている思考も大切にしますが、その行動を起こしているとき、そのように考えているときの感情に向き合い、それを処理することにより、結果として思考の自然な変化、行動の自然な変化を促します。

 

インナーチェンジングセラピーは“感情処理法”“交流分析”“人格適応論”“愛着のカウンセリング”などの理論を統合した「エムエスメソッド」を背景にしたカウンセリング手法です。

 

 

感情処理法