インナーチェンジングセラピー


(株)メンタルサポートライン研究所グループ、メンタルサポートライン・千葉の行っているカウンセリング療法です 

 

「感情処理法」 「交流分析」「人格適応論」「愛着のカウンセリング」

 

これら4つを統合した理論を総称してエムエスメソッドと名づけられ、

この理論を背景としたカウンセリング手法を【インナーチェンジングセラピー】とします。

 

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多くのカウンセリングが行動面の変化、つまり問題行動をどう解決するかというその人の外面に焦点を当てたものであることに対し、内面の変化に焦点を当て、その結果として行動が変容することを目的としたものです。一般的に行動を変化させるために、なぜその行動をとったのかという思考を問題にします。

 

インナーチェンジングセラピーではその行動を引き起こしている思考も大切にしますが、その行動を起こしているとき、どのように考えているときの感情に向き合い、それを処理することにより、結果として思考の自然な変化、行動の自然な変化を促します。インナーチェンジングセラピーは“感情処理法”“交流分析”“人格適応論”“愛着のカウンセリング”などの理論を統合した「エムエスメソッド」を背景にしたカウンセリング手法です。

 

 

 

 

インナーチェンジングセラピーは、「交流分析」の理論に「感情処理法」を取入れる事で、頭で理解して納得しようとするのではなく、

そこでの感情を受け入れ、処理消化していきます。
そうすることで、心(気持ち)が楽になり、自然に行動が変わっていけるようにサポートしていくカウンセリングです。